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令和5年度 早稲田地球感謝祭で演武
令和5年9月18日(月)敬老の日に、早稲田大学のキャンパスで壮勇館の空手の演武を披露しました。9月の半ば過ぎなのに、30度越えの真夏日でした。以前は、大隈講堂の正面で設営されたステージで行っていましたが、今回は、大隈重信の銅像のそばにあると大型トラックで作られた特設ステージとその前のコンクリートの上で空手の演武を行いました。最初は、みんなで突きと蹴りを、そのあと、平安初段から観空大までの形を披露しました。そして、3本組手と自由組手を行い、最後に子供たちが試割りに挑戦しました。みんな、板が奇麗に割れてよかったです。押す!!
令和5年度壮勇館&竜心館合同合宿
令和5年8月26日(土)と27日(日)の2日間で壮勇館と竜心館との合同合宿が実施されました。令和元年度の合宿から4年ぶりの合宿です。場所は、新宿区の保養所となっている女神湖の宿泊施設です。26日の朝6時30分に新宿区コズミックセンター前に集合しました。
今回も、大型バスにゆったりと座りながら行くことができました。
午前10時30頃に女神湖の近くにある長門牧場に到着しました。いつも、ここのソフトクリームを食べて高原の青い空気に触れるのがサイコーです。でも、3年前300円だったソフトクリームが450円に値上がりしていたのは、ちょっと痛かった。
青い空と白い雲の模様が奇麗でした。
牧場ですが、馬しか見えませんでした。
この後、バスに乗って10分ほどで宿泊所に着きました。
昼食は、食堂で親子丼を食べました。通常、親子丼といえばどんぶりのご飯の上に卵と鶏肉がのっていてちょっと甘いだし醤油味?をイメージしていましたが、卵と鶏肉は一人用の鍋で熱しられアツアツのものをご飯に載せて食べるというスタイルでした。あったかいのが食べられるのはよかったけど、味がないので醤油をかけて食べました。トマトとレタスの野菜サラダは、お代わり自由だったのはマルでした。
午後1時30分から空手の稽古が始まりました。基本、形、組手別々に分かれて行いました。私は組手の稽古でしたが、ステップ練習がきつかった。
午後4時30分で稽古終了。そのあと、大浴場にに入って、今日の汗を流しました。18時30分から食堂に集まって食事しました。
大人のメニューは、アユの塩焼き、ローストビーフ、ビーフステーキ、カツオのたたきなど、ビールが進むおかずがでました。みんな美味しく、おなか一杯になりました。午後7時30分頃から、花火を、宿泊所の中庭で行いました。久々の花火はきれいでした。
そのあと、子供たちはゲームやK指導員の怖い話を聞いて、大人はミーティングルームで親睦を深めました。
翌朝は6時30分に玄関前に集合して、準備体操した後、女神湖一周(約1.6㎞)をみんなで走りました。高原の清々しい空気と、きれいな景色を眺めながら汗をかきました。
そのあと、朝食を食べて、9時45分から10時15分まで部内大会形式の稽古をしました。形と組手に分かれて試合形式で行いました。
昼食は、食堂でカレーを食べ、11時45分にバスに乗車して新宿へ向かいました。帰りは、バスの中でビンゴ大会を行い、いろんな景品をもらいました。みんな、楽しい合宿だった来年も行きたいと話していました。
来年も、合宿に行きましょう。予定では、8月24日(土)と25日(日)です。
令和5年度濤進会大会の開催
令和5年7月30日(日)に西早稲田中学校の体育館で行われた濤進会大会の様子をお伝えします。この大会は毎年10月から11月にかけて開催されていたのですが、今年は初めて夏に開催されました。暑さが心配されましたが、体育館は冷房が効いていて、選手たちは快適に試合をすることができました。壮勇館からは、ファミリーの部や一般有段の組手などで優勝する選手が出ました。特に印象的だったのは、大人の部門で活躍した人たちです。彼らは技術だけでなく、精神力も高く、見事な勝負を見せてくれました。
令和5年度壮勇館前期昇級審査会
こんにちは、壮勇館の遠藤です。6月17日に行われた昇級審査会の様子をお伝えします。審査会は午後1時30分から始まりました。
まずは基本からです。白帯から茶帯まで、各級ごとに前進、後退、突き、蹴りなどの技を見せました。みんな真剣な表情でしたが、時々笑顔も見せてくれました。
次に形です。形とは空手の型のことで、一人で決められた動きをします。形には色々な種類がありますが、今回は平安の形をメインに受審級別に披露しました。形は美しく見えるだけでなく、技の意味や呼吸法も大切です。みんなそれぞれに個性を出していました。
最後に組手です。組手は同級の人がペアになって行いました。昇級審査では約束組手と言って、攻撃側が上段突き、中段付き、前蹴りなど決まっている技を仕掛け、受け手がそれを捌いて反撃するものです。約束組手は、相手との間合いやスピード、気合など実践的な組手を意識しながら行います。初心者などは、相手に怪我をさせてはいけないと思い、突きや蹴りが相手に当たらないような攻撃をしていましたが、佐原会長からは、「相手のことを考えるならば、しっかりと突きなさい。それが相手のためになる。」と諭していました。審査会は約2時間で終わりました。合否は次回のお楽しみ。
空手は体力や技術だけでなく、精神面も鍛えられます。コロナもようやく終息に向かい、空手の稽古も昔に戻りつつあります。興味のある方はぜひ見学に来てください。
以上、壮勇館の遠藤でした。
令和5年度春季新宿区空手道大会の開催
令和5年5月21日(日)に新宿区空手道選手権大会が開催されました。今日は、壮勇館からも多くの選手が参加し、形ではシニアの部優勝、準優勝、3位、中学生の部では3位、小学生新人の部では優勝、敢闘賞、組手ではシニアの部で優勝と3位、しょうがく1~2年の部で3位とみんな頑張りました。