今日は、新宿区空手道選手権大会が開催されました。
そしてこの日は、5月にお亡くなりになった佐原名誉館長を偲び、初めて迎える大会でもあります。開会式では、参加者全員で黙とうを捧げ、佐原名誉館長への感謝と追悼の気持ちを胸に刻みました。
会場は参加者も多く、いつも以上に活気にあふれていました。壮勇館からも多くの選手が出場し、それぞれが日頃の稽古の成果を発揮していました。
形の部:小学生からシニアまで幅広く挑戦

形の部には、小学生・中学生・高校生、そして40歳以上のシニア選手まで幅広い年代が参加。
一般の部では、30代の選手が一人だけ出場し、有級の部で見事準優勝を獲得しました。
組手の部:初挑戦の涙、そして次への一歩
一般男子有級の部では、一般有級形の部で準優勝を飾った選手が、大学生の勢いある相手に必死に食らいつき、惜しくも敗れたものの1ポイントを奪取。気迫のこもった試合でした。
高校生女子の選手も組手に初挑戦。こちらも敗れはしたものの、しっかり1ポイントを取り、試合後には悔し涙を流していました。その気持ちが次への力になるはずです。
高校生男子では、組手で3位に入賞した選手もおり、こちらも大健闘でした。



シニアの部:55歳以上で準優勝の快挙
シニアの形・55歳以上の部では、壮勇館の選手が見事準優勝。
最初に「慈恩」、続いて「エンピ」、最後に「バッサイ小」を披露し、会場から大きな声援が送られていました。年齢を重ねてもなお挑戦し続ける姿は、本当に胸を打たれます。

佐原名誉館長への思いを胸に、それぞれが全力で挑んだ一日でした。
選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。次の大会も、また一緒に頑張っていきましょう。






























































